公正証書遺言の原案作成

ドラマなどでよく見る遺産をめぐる争い、テレビの中だけだと思っていませんか?

遺産分割を巡る争いは実に年間1万件以上起きています。そしてその半分以上が資産が5000万円以下、そして争った人数も3人以下で半数を占めています。

亡くなったとき残されたご家族に迷惑をかけたくない又は遺産を巡って争ってほしくない、お世話になった方へ財産を譲りたいなど

そんな思いを遺言書に残しませんか?

遺言書はただ遺産の分割方法を指定するだけではないと私は思います。生前、お世話になった家族へそして知り合いへの感謝の気持ちを伝える方法でもあると思います。

 

当事務所では、あなたのその「思い」や「意思」を公正証書遺言にするお手伝いをしています。

 

公正証書遺言にするメリット

・公正証書遺言は私たち専門家が関与するので形式の不備での無効や書き間違えがありません。

・原本が公証役場に保存されるため、遺言書の紛失や改変等の危険性がなくなります。

・遺言書を実行する際にも、裁判所の検認の手続きが不要なので、残されたご家族の手間や費用面の負担が減ります。

 

具体的には・・・

まずは調査

1、誰が相続人なのか?(戸籍関係の収集)

2、資産はどのくらいあるのか?(不動産登記謄本の収集等)

上記の調査が終わったら・・・

3、遺言書の原案を作成(調査結果をもとにご意思を形にする)

4、公証役場で遺言書を作成(公証役場にお越しいただき遺言書を作成)

5、完成

 

上記の手続きでご依頼者本人がするのは「4」の公証役場でお手続きだけ。

遺言書の作成も口頭でお伝えされたものを当事務所がご依頼者の意思に従って形にしていきます。

資産の調査や公証役場とのやりとりなどその他のお手続きも当事務所が責任をもってさせていただきます。

 

・アフターフォローもしっかり

  • もし内容の変更などで遺言を撤回された後に、新たな公正証書遺言書を作成する場合の着手金は5割引
  • 遺言執行の料金2割引

 公正証書遺言の他にも自筆証書遺言の原案作成も承ります。

まずは上記のお問い合わせからどうぞ!

 

詳しい着手金・手数料は以下になります。


          サービス内容        着手金等                  備  考  
   
               相談料       初回無料 2回目以降は5,000円  
  ご依頼いただいた場合は何度でも無料  
  公正証書遺言の原案作成   108,000円(税込)

調査料・公証人との打ち合わせ等も含む    

※交通費は実費をいただきます。

 
   
   
         
  ※着手金は原則ご依頼時にお支払いいただいております。  

 

  ※上記の金額の他に公証役場にお支払いいただく費用がございます。
   公正証書にのせる財産の総額        手数料
         100万円以下

                            5,000円

     100万円~200万円以下                             7,000円
     200万円~500万円以下                           11,000円
     500万円~1,000万円以下

                          17,000円

    1,000万円~3,000万円以下                           23,000円
    3,000万円~5,000万円以下                           29,000円
    5,000万円~1億円以下                           43,000円
         1億円以上  ご相談時にお伝えいたします